炊飯器の選び方

メーカーそれぞれが独自の技術開発に力をいれているため、選択肢が広いため選び方をご紹介します。

 

                       炊飯器の選び方のポイント

  1. 必要な容量
    容量表記 人数
    3合 1~2人暮らし向き
    5.5合 3~5人家族向き
    一番種類が豊富です。
    8.5合 4~6人家族向き
    あまり出回っていません
    1升 6人家族以上向き
  2. 種類と特徴

    IH炊飯器

    全体にむらなく熱を伝えることができ、さらに高火力で一気に加熱することができます。

    マイコン炊飯器

    ヒーターが釜の底部分のみにあり、その熱が釜に伝わって炊飯する方式。そのため、

    釜全体が発熱するIH炊飯器に比べると、熱の強さは弱いと言えます。

    ガス炊飯器

    ガスならではの高火力が特徴。IH炊飯器が高火力にこだわり進化しているとおり、

    ガスならではの高火力は魅力的です。また、最近のガス炊飯器にはタイマー機能や

    保温機能(電子ジャー)など付いたものもあります。

    

  3. 炊飯方式
    圧力

    圧力をかけながら炊飯する圧力IHが最近の主流, 釜の底部にあるヒーターで加熱する方式

    超音波

    超音波振動をお米に与えることで、米の芯までしっかり吸水させ、米甘みを引き

    出すのが特長。

    水に浸す時間を短縮できることが、おいしく炊けます

    スチーム 

    スチームにより、米の乾燥を防ぎながら高温で加熱します。

    しっとりしつつ、しゃりっとした歯ごたえのある炊き上がりが特徴。

    スチームは保温時の再加熱にもでき、保温後も炊き上がりに近い状態が復活できるのも

    魅力。